1 総勘定元帳( General Ledger) をレビューしその他資産として計上されている内容、それぞれの勘定の性質を理解する。
2 @流動資産(1年以内に決済されるもの)A固定資産(1年以後に決済されるもの)が正しく分けられているかを確認する。*下参照。
1 前払資産/費用として計上された金額が、その後に適切に処理されているか確認する。
2 前払資産/費用として計上されているもので既に処理されたものがないかの確認をする。
*必ずしも現金決済されるとは限らない。前払費用は通常、時間の経過と共に費用の発生と同時に振替消去される。
3 前払資産/費用として計上されている金額が適当であるか、妥当であるか確認する。
*請求書/契約書等を確認
1) 流動/固定の区分
1 (正常) 営業 循環基準
   通常の営業活動での売掛金、受取手形、棚卸資産(在庫)等は、流動資産とする
2 1年基準(1YEAR ルール)
   決算日から1年以内に現金化される資産・1年以内に支払わなければならない負債
2) 固定資産/負債(長期負債)
  上記にあてはまらないもの
  固定資産-土地建物、機械・設備・車輌等有形固定資産、特許権・ 営業 権等無形固  定資産等